これが4月だったら、「1年の1/3が終わりました」となるし、6月だったら、「1年の1/2が終わりました」とキリのいい数字になるのに、5月だけ中途半端な数字になるのは、なんでだろ?
と、どうでもいいことに頭を悩ます私です。
まずはランニングブログらしく、5月のまとめから。

ゴールデンウィークで距離稼ぎをして、月間走行距離は350㎞。
でもって、ウォーク39㎞、自転車69㎞と、疲れが見えた月末は、体力の負担の少ない歩きや自転車でフラフラしておりました。
脚は問題ないのだが、やたら眠気の強い日々が続いていますね。
木曜日、4週に一度の心療内科を受診して、「元気なころを10としたら、6~8ぐらいの体調が続いている」と、あまり完全でないことをアピールしたのだが、先生の返答は「それは順調ですね」と、あっさりしたものだった。
「うつ病寛解の道は一日にしてならずぢゃ」の精神で、気長に待つしかないのですな。
まあ、去年の今頃、交通事故で一歩も動けなかったことに比べたら、今年は、はるかにマシな日々を過ごしている。
「時間が薬」と、自分に言い聞かせ、はやる気持ちを抑えよう。

本日はアクティブレストとして、ロードバイクへ教会へ。
高山の展望駐車場は、釧路の夜景スポットのひとつ。
ちょっと風が強かったが、青い空、青い海と、よき釧路の風景を味わえた時間。
本日の説教。
人間、自分で努力をしても追いつめられるときはある。
しかし、それは逆にチャンスでもあるのだ。
果たして、その努力は独りよがりのものになっていないか?
キリスト教的には「自分の努力ではなく、神にすがる」という考えになっていくのだが、そういう考えに抵抗があるのなら、「努力の方向性は間違っていないか?」と気づくだけでも、よい方向に物事は進んでいくと思う。
「自分の正義」は、「神や仏の正義」とは違うということを、日々思いながら生きていこう。

帰宅ライド。
マラソンクラブの練習会で使っていた、坂の多い、交通量の少ない道をのんびり自転車で。
これから9月ぐらいまでが、道東で自転車に乗るには、ちょうどいい季節かもしれないな。
時速20㎞ぐらいで楽しめる風景とともに、ちょこちょこと走っていきましょう。
さて、早寝早起き、規則正しい生活で、6月もどうにか乗り越えていきましょう。
さようなら。