6月になりました。
体調はボチボチと言ったところでしょうか。
平日は、基本21時に寝て、5時に起き、1日8時間睡眠は取れているはずなのですが、寝起きから30分はエンジンがかからず、昼間も異常な眠気が生じます。
しかし、走ることに関しては、なぜか徐々に調子が上がってきて、キロ5分台もちょっと頑張れば出るようになったかなというレベルです。
本日は完全オフ日。
最近は休みの日も教会の用事があったので、規則正しい生活を送ることができていたのですが、何も予定がないと、午前中起きてられませんね。
7時に起きて、朝ごはんを食べて、寝て。
ちょっと目を覚ましては、また寝て。
「ああ、そろそろ起きなきゃ」と思いつつ、午前中いっぱいベッドの中で過ごしておりました。
午後になっても、頭の中はドヨーンとした感じ。
Yahooニュースで、旭川や江別の凶悪事件の記事を見ていると、気が滅入ってきますね。
厳密に言えば、事件そのものより、Yahooコメントで、正義感が暴走した「ネット私刑」に辟易しているというところなのですが…。
だったら見なきゃいいのに、ついつい目を通してしまう、よくわからない行動をしている私です。
さて、このままだと一日中引きこもってしまいますので、走りに出かけましょう。
たくさん寝たから、ハーフマラソンぐらいの距離は走れるだろうと、14時半過ぎ、運動公園方面へLet's go!
アホみたいな睡眠がよかったのか、出だしから謎に調子がいい。
とりあえず、時計は見ないで、自分の気持ちいいと思えるペースでガンガン進んでいきましょう。

釧路では明日、ファイターズの2軍がやってきます。
その関係で、野球場スコアボードのテストが行われていたようですね。
相手チーム、オイシックスの陽という名前が懐かしく感じました。
陽岱鋼、まだ現役でやっていたのね。
オイシックスには、かつての阪神の新人王高山もいるんだったよな。
シロートから見ると、「もう復活の見込みはないんだから、とっとと引退しろ!」と思うかもしれんが、こういう2軍球団で、30を過ぎてからも頑張る選手を見るのが好きだ。
きっと、こういうベテラン選手に、もう記録を目指すマラソンが無理になりかけている自分とをオーバーラップさせてしまうのだろう。
私は明日、野球は見に行かないが、陽や高山の他にも、西川や中島など、かつて一軍を賑わせた選手を応援したい。
復活するしないよりも、「最後までやり切る」という熱意を見習いたいものだ。

私の走りの方は、見事に終盤ビルドアップしていきましたね。
ラスト1㎞は4分台を出しており、私もまだまだできるではないかと。
気温は10度と低くはあったが、この時期、キロ5分半で22㎞走れたことは、北海道マラソンに向けて大きな自信になった。
考えれば、去年の今頃は交通事故で入院中で、6月は1ミリも走れなかったのだから、今の時期、これだけ動けるだけでも儲けものって感じですね。
ゆっくり栄養と休養を取りながら、あわよくば来年のサロマに向けて、徐々に調子が上がって行けばいいな。

シューズは「3年前のサロマでDNF」という苦い思い出がある「HOKAカーボンX」。
久々に、厚底カーボンシューズを使ってみたが、やっぱワークマンシューズとは一味も二味も違うな。
何がどう違うのかは、私の貧困なボキャブラリーと、貧しい走力では説明できないが、やはり定価で2万以上のシューズには、それ相応の力があるということだ。
湿原マラソンや、道マラも、これで行こうかしら。
ひょっとしたら今日一日だけかもしれないが、全盛期の力が舞い降りたような一日でした。
気分もポジティブになってきたし、今日も神様に感謝しながら、とっとと寝よう。
さようなら。