ゴシラン

電池残量80%に復活。走ったり休んだりダラダラと。

2026釧路湿原マラソン参加記(0~15㎞)

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では、先週行われた「釧路湿原マラソン」を振り返っていきたいと思います。

 

 

メイン会場は、釧路中心部より5㎞ほど北に離れた「陸上競技場」です。

駅からは無料のシャトルバルも運行されており、道外から「旅ラン」で参加された方も、移動にストレスは感じられなかったのではないでしょうか。

ようこそ、釧路へ!

 

 

そして、北国のマラソン大会らしく、アイシング用の雪も用意されています。

この日は、最高気温でも20度と、涼しい釧路でしたが、過去は真夏日の中、開催されたこともあり、こうした「熱中症対策」は大事ですね。

 

 

スタート地点、運動公園内の涼しげな木陰の中をスタートします。

 

 

そしてゴール地点は、陸上競技場内です。

陸上トラックにゴールがあると、テレビで見るマラソン中継のような感じで、気分が上がりますよね(それって、私だけ?)。

 

 

スタート前に、クラブの皆様と記念撮影。

すっかり日曜日の練習会に出なくなり「幽霊部員」となりつつある私ですが、久しぶりの大会で、こうして暖かく迎え入れてくださるのはいいものです。

今日は、レースを楽しみましょう!

 

 

開会式では、鶴間釧路市長が、ゼッケンをつけた黄色いTシャツを着て挨拶されていました。

えっ、市長、これから一緒に30㎞走るの?

 

 

さて、レースは9時に、私の参加する30㎞の部のスタートが切られました。

スターターは、鶴間釧路市長。

市長、挨拶にスターターに、そして選手としての参加にと大忙しです。

そして、市長はそのまま30㎞のランナーをひとりひとり見送ります。

見送り応援隊の中には、衆議院議員の鈴木貴子さんもいらっしゃいましたね。

マラソン大会の実施には、こうした行政の力も必要であることを忘れてはなりません。

3年ぶりに走れることを感謝しながら、歩を踏みしめていきましょう。

スタート時の気温は18度。

マラソン大会において涼しさは正義です!

 

後半の失速が嫌だったので、後方からゆっくりとスタートします。

最初の1㎞は渋滞していましたが、これもオーバーペースを防ぐという作戦通り。

「25㎞までは寝ています」の方針で、レース序盤を使って、ウォーミングアップをしていこう。

 

最初の5㎞は、釧路北部の住宅地を走ります。

沿道を埋め尽くす応援があると、「ああ、これぞマラソン大会だなあ」って気がしますね。

「ありがとうございます!」と、感謝を伝えながら、マイペースで進んでいきましょう。

 

5㎞を過ぎたところから、コースは新釧路川の河川敷に入り、一気に応援がなくなります。

少し寂しさすら感じますが、こっから走りに集中していきましょう!

 

前方を見ると、大きく上体をくねらせながら、競歩スタイルで進んでいる女性ウォーカーがいましたね。

調べてみると、この方は「立見真央さん」という、日本の競歩競技の第一人者でした。

 

find-fc.com

 

こうして全日本クラスの方を後ろから観察しながら走ってみると、学びとなるものが大きかったですね。

「へえ、あえて上体を使ってバランスを崩すことによって、前に進む推進力が得られるのか」と、肩甲骨の使い方の勉強になりました。

キロ3分ぐらいで走るマラソンの選手だと、早すぎて観察する暇なんてないですが、安定したキロ5分半ペースで進む「お手本」がいると、細かい動きをじっくり見ることができて、「生きた教材」になります。

競歩の立見真央さん、覚えました。

これから応援していこう。

 

給水は2.5㎞おきぐらいにあり、冷たい水を吸ったスポンジまで提供されており、「やや過剰か」って感じがしないこともないですが、前述したように、過去、真夏日の炎天下の中、行われたこともある大会です。

大会当日の気温が読めない以上、熱中症を防ぐために過剰な準備になるのも、致し方ないところでしょう。

というか、むしろ「過分なる熱中症対策」に感謝ですね。

私は、道マラのシミュレーションとして、スポンジは積極的に取りました。

 

コースは「湿原横断道路」に入り、湿原マラソン名物である「片道5㎞の何もない直線道路」に入ります。

これは、北海道マラソンの「新川通対策」にも、ちょうどいい感じですね。

民家すらない、何もない湿原の中の一本道を堪能していきましょう。

 

10㎞地点通過。

大時計を見ると、54分台と、大体キロ5分半ペースでまとまっていますね。

なんとか、このペースを維持していきましょう!

 

そして、10㎞の辺りで、今回のゲストランナーである「釧路出身のグラビアアイドル」小坂田純奈さんを見かけました。

あえて、10㎞ではなく、30㎞の部に参加されるところに、本人の本気度が伝わってきますね。

声をかけようと思いましたが、芸能人オンチのワタクシ。

「あれ、これ読み方『こさかだ』、それとも『こさかた』?」と考えているうちに、通り過ぎてしまいました。

愛称は「じゅなた」ということを学習しましたので、来年参加されたら声掛けしてみよう。

ご本人からすると、こんなおっさんに声掛けされても、うれしくねーと思うだろうが。

 

ja.wikipedia.org

 

先ほど、「片道5㎞の直線道路」があると書きましたが、ちょうどここはスライド区間でもあるので、折り返しのランナーを見ることができ、そんなに退屈って感じはしなかったですね。

川内優輝選手をはじめ、コモディイイダ、花王の実業団ランナーの走りは圧巻でした。

特に、集団ペース走をしていた「花王軍団」の迫力を感じましたね。

来年のニューイヤー駅伝の見どころが、ひとつ増えました。

ガンバレ、花王!

 

さて、10㎞までは順調にペースを刻んでいた私だったが、前日バーベキューで食べ過ぎたのが悪かったのか、腹具合が結構ピンチのところに来ていた。

15㎞の折り返しのところに、簡易トイレがあるのは知っていたので、とにかくここまでは我慢しようと、「人間の尊厳」をかけた戦いが始まりました。

 

(つづく)

 

道マラに向けて2026年8月が始まりました

さてさて、日曜日に釧路湿原マラソン30㎞を歩かず完走して、気をよくしている私。

去年おととしと2年連続で、8月のスタートは「体調不良で走るどころではない」ってのが続いていたので、今年は道マラに向けて安心して臨めそうですね。

 

 

7月のランの走行距離は360㎞と、3ヶ月連続で300㎞を突破。

ようやく、走ることに対する不安が抜けてきたかなという感じですね。

とは言え、ここ2年の傾向から「一気に走力を上げよう」とすると「魔の体調不良が襲い掛かる」というパターンが続いていますので、引き続き「徐々に徐々に負荷を上げていく」という方向で、取り組んでいきたいと思います。

 

 

6月に参加した釧路空港マラソンの参加賞で、「マックのポテトとコーヒー無料券」があったのだよね。

存在すら忘れていたが、期限が昨日までということで、普段行かないマックに貧乏根性丸出しで行きました。

 

数年前、マックの株を持っていたときは「イエーイ、優待だぜ」と、毎月マックに行って、タダ飯を食っていた私であるが、株価が上がって

 

もう十数年分ぐらいの優待の利益は得られたんだから、売ってもいいんじゃないか?

 

ということに気づき、売ったとたんに、全くマックに行かなくなりました。

所詮、私のマック愛など、その程度のものなのだな。

それ以降「外食優待系の株」は買わなくなった私です。

(食いに行くのがめんどくさい)

 

 

そんなわけで、数年ぶりにマック。

さすがに、コーヒーとポテトだけをタダでもらうというのは気が引けたので、チーズバーガーは自腹で買った。

2000年の「デフレ経済真っ盛り」のころは、チーズバーガーが85円というアホみたいな値段で売っていたのだが、今は240円と、3倍近い値段になっているのね。

さようなら、マック。

多分、タダ券もらわない限り、しばらく行かない。

 

 

寒冷地釧路。

非常に涼しくて、走るにはいい環境なのだが、8月になっても、朝は15度と、ちっとも夏の本気を出してくれないのは困ったものだ。

 

 

昼になって、ちょっとは暖かくなったかなと思ったが、それでも、たったの18度。

釧路の夏はやる気があるのか!

空はうろこ雲が出て、秋っぽくなっているし、こんなことでは困るのだ。

こっちは月末に30度ぐらいの気温の中、走らなくてはならないので、少しは本気の夏を見せてほしいものだ。

 

……ええ、わかってます。

連日40度を超えるようなところに住まわれているような方々にとっては、贅沢な環境であることを。

実業団の長距離陸上部が、夏合宿で訪れるぐらいの環境を利用して、しっかり走り込み、8月30日の本番を迎えていきたいものです。

 

ちなみに北海道マラソンのスタートブロックは、今年はリアルで最後尾の「Jブロック」です。

数年前の過去の栄光で、持ちタイム申請するのも面倒だったもので。

 

そんなわけで、最後尾界隈のコスプレ軍団の皆様、8時45分に大通西10丁目でお会いいたしましょう。

 

さようなら。

2026釧路湿原マラソン結果

18度~20度と、道外の方から見たら、うらやましく感じられるような絶好のマラソン日和の中、30㎞走ってまいりました。

 

 

とりあえず後半失速は嫌なので、ゆっくり入って「25㎞まで寝ていよう」という作戦で行きました。

気象条件に恵まれたこともあり、作戦がハマり、25㎞からスパートをかけることができ、2時間40分を切ることができました。

 

3年ぶりの湿原マラソンでしたが、先ほど挙げた気象条件はもちろんのこと、コース、運営、応援、エイド等、何もかもが素晴らしく、文句のつけようのない大会でした。

特に道外から来られた方は「Cool釧路」を満喫できたのではないでしょうか。

 

昨日、焼肉を食べすぎて、10~15㎞のところで、人間の尊厳がヤバい状況に陥りましたが、中間地点のトイレで事なきを得ることができ、終盤のスピードアップにつなげられたと思います。

ネットタイムで「キロ5分15秒ペース」を刻むことができ、「これなら道マラでHBCの森アナと共にサブフォー目指してもいいんじゃね?」と、気が大きくなっている私ですが、道マラも、今回同様、謙虚に数字は目指さずに、「始めちょろちょろ中ぱっぱ」で走っていきたいものです。

 

大会関係者の皆様、このブログを読んでいる皆様、ありがとうございました。

一歩一歩、復活に向けて進んでいると思いますので、このまま慌てずに、また一歩一歩積み重ねる日々を送っていきたいと思います。

 

さようなら。

2026釧路湿原マラソン前日

週末を迎えて、ただでさえ涼しい釧路が、ますます涼しくなっていますね。

明日も予想最高気温が20度と、絶好のラン日和になりそうです。

 

 

昨日は朝ランと帰宅ランで計10㎞。

ここまで怪我もなく、よい調整ができたのではないでしょうか。

交通事故で右腕があまり動かなかった去年の今頃と比べると、身体が思うように動くだけでありがたいですね。

 

数年前までは、「湿原マラソンは、北海道マラソンに向けての単なる練習」と、失礼なことを思っていましたが、今年はこの「地元の運動会」を、準備して下さった方々、共に走ってくださる方々に感謝しながら、一歩一歩、道を愛でていきたいと思います。

もう何回も走っていて「ここに何があるかは、もうわかっているよ!」と思っているところも、そのときによって見せる姿は違うもの。

その違いをしっかりと味わっていきましょう。

 

 

今日はスポーツDEPOに行って、明日使うジェルと、マルチポケットのランパンを買いました。

約3000円で、後ろの腰のポケットにスマホも収納できて便利じゃのう。

 

上は釧路らしく、夕日カラーの「スパカツTシャツ」で走ります。
明日、観光ランで釧路に訪れる皆様、マラソン後のお食事は是非「泉屋ソロ鳥取店」でお願いします。

いいえ、私は泉屋さんから一銭もお金をもらっておりません。

 

お昼は、教会の皆様と「焼肉パーティー」で栄養とみことばを蓄えました。

 

狭い門から入りなさい。

滅びに至る門は大きく、その道は広く、そこから入っていく者が多いのです。

いのちに至る門はなんと狭く、その道もなんと細いことでしょう。

そして、それを見出すものはわずかです。

(マタイの福音書7章13~14節)

 

明日はゴールゲートという「狭き門」を目指すつもりで、タイムにはこだわらず、誘惑に負けず、自分らしく真っすぐに、走って行きたいと思います。

 

さようなら。

2026釧路湿原マラソン3日前

気がつけば、釧路湿原マラソン(30㎞)まで残り3日となりました。

去年は「3日連続真夏日」と、釧路市民にとっては狂った暑さの7月となりましたが、今年は今のところ「安定の最高気温25度未満」と、絶好調の気温ですね。

「Cool釧路」の名にふさわしい、涼しい夏マラソンになればと思います。

 

 

さて、湿原マラソンに向けての練習ですが、20日に本番使用シューズ「ズームフライ3」を履いて、ちょっと本気で走ってみました。

 

 

最初のうちは順調にキロ5分10秒ぐらいで走れていたのですが、10㎞過ぎた辺りから失速までは行かないが、フラフラする感じがして、イマイチでしたな。

昼間の気温19度という高温&無給水が、身体にダメージを与えたかもしれない。

19度で高温と言っていたら、タコ殴りにされそうだが。

 

 

心拍数が170前後と、高めになっていましたね。

普段130~140ぐらいの心拍数で走っているので、急な心拍数の上昇に、脚ではなくて心肺がついていかなかったかもしれません。

本番は「心拍数150以下」を目安に、30㎞持つような走りをしたいですな。

 

 

ランニング後は、銭湯の中のサウナで暑熱順化。

去年体調崩してから、サウナはすぐ気持ち悪くなって入っていられなかったが、5分×2セットで、よい汗を流すことができた。

週に一回は、こうして道マラに向けた暑熱順化を図っていきたいものだ。

 

本日は4週間に一回の受診の日で、午後休。

日常生活を過ごすのに大きな支障はないのだが、日中アホみたいな眠気が生じたり、21時ぐらいには、もう「お寝んねタイム」と、小学生のような生活を送っていて、「異常な眠さ」が、ちょっと気になりますね。

ひょっとしたら「睡眠時無呼吸症候群」なんじゃないだろうか?と。

 

そのことを訴えたら、お薬が一つ減って、ちょっと健康体に近づいてきた感じです。

このまま順調に減薬が進み、無事寛解へと持っていきたいものだね。

 

 

受診後は「ルナサンダルラン」で10㎞。

キロ6分ペースだと、心拍数は130ぐらいで、これだったら30㎞持ちそうかなと。

 

湿原マラソンは、2年前が体調不良でDNS、去年は交通事故入院で、申し込みすらせずという状況だったので、今年が3年ぶりになるんですね。

初心に戻って、走れることの喜びを味わいながら、歩かずに30㎞走れればよしと、低めの目標で日曜日を迎えたいと思います。

天気予報では、今のところ、最高気温でも20度ぐらいの曇り空ということで、走るには絶好のコンディションになりそうですね。

北海道マラソンを前に、よい30㎞走になればよいですな。

 

さようなら。

第2回旭川と美瑛・富良野を巡る…(以下略)参加記(その2)

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「65㎞の距離を13時間半の制限時間で歩く」ウルトラウォークのイベントも、旭川を抜け、美瑛町内へと入りました。

観光シーズンということもあり、美瑛市街では、インバウンドの方々を含む観光客の方が多かったですね。

果たして、何も知らない観光客にとって、ゼッケンをつけて、苦行のように歩いている我々を見て、どういう感想を持ったのだろうか。

 

美瑛の市街地は、ほぼ平坦な道でしたが、30㎞を過ぎた辺りから「丘のまち・びえい」がウォーカーに対して牙を剥いてきます。

くー、5時間ぐらいずーっと歩いてきた脚に、この坂はしんどい。

田舎道に入って、歩道もなくなるし、観光客のレンタカーが狭い道をビュンビュン走っているしということで、慎重に歩を進めていきましょう。

正直、この辺りは景色はよかったのだが、ちょっと車が恐かったという印象の方が大きい。

 

 

「おぉ!これがあの有名な『ケンとメリーの木』か!」と思ったが、家帰ってから調べると全然違った。

誰か、この木の名前知ってる人がいたら教えてください。

美瑛は、昔「びえいセンチュリーライド」という自転車イベントで、あっちこっち走り回ったような気がするのだが、こうして歩いて来てみると、どこに何があったかなんて全然覚えていないものだな。

 

坂だらけの道で辟易していたところで、再び雨まで降ってきやがった。

またレインウェア着て、すたこら歩き出しますよ。

「38㎞地点の第二エイドはまだか!」と思いながら、エイド直前の激坂をひーこら上っていました。

 

 

第二エイド「Cafe Yamaichi」到着。

実際のエイドは、この建物の隣にある物置だったんだが、とにかくこの天気だ。

雨が当たらない建物があるだけでも、ありがたい。

もう道をゆっくり味わおうという余裕もなく、無駄に177人中4位という早い順位で到着。

平均時速は第一エイドまでの6.9km/hから、6.5km/hまで落ちておりましたが。

 

 

雨で濡れた身体に、カレーが染み渡りました。

大変おいしゅうございました。

こういう極限状態のときのメシって、通常時の5倍はうまく感じるよね。

 

「うー、このまま屋根のあるところで休んでいたい」って気持ちもあるのだが、ここで休むと1時間ぐらいはダラダラしていそうだったので、食べるもの食べたら速やかに出発します。

エイドスタッフの皆様、暖かいおもてなし、ありがとうございました。

 

 

はぁ、ザンザン降りの雨の中歩くのかぁ。

とは言え、覚悟を決めてズンドコ進むしかないですね。

雨模様のウォークは、最初のうちは苦痛に感じるが、ある程度のところを超えると、ヤケになって逆に楽しくなってくるものだ。

 

 

アップダウンの激しい、通称「ジェットコースターの道」を歩いていきます。

道はどこまでも続き、ゴールまで永遠にたどり着かないんじゃないかと思ってしまいますね。

40㎞歩いて、限りない直線道路が見えると、さすがに心も折れてくる。

とは言え、私の取る選択肢は「進む」の一択しかないのだがな。

 

 

10%の上り坂の標識が見えると、「もうやめてくれ。許してくれ」と思ってしまいますね。

しかし、そこを超えた後に快感があるのだ!

本当か?

 

 

丘陵に広がる畑作地帯が美しかったのだが、それを愛でる余裕もなく、持ってきたゼリー飲料をチューチュー吸いながら、ヘロヘロになっておりました。

 

 

ようやく、ちょっと雨が弱くなってきたかなと思ったところで、第三エイド「北星山ラベンダー園駐車場」到着。

ここまで55㎞。

第二エイドから第三エイドまでは5.9km/hと、明らかにバテております。

 

 

地元のおまんじゅうと、セブンイレブンのおにぎり2個をもらいます。

第二エイドから、コンビニすらない「無人地帯」をずっと歩き続けてきたので、セブンイレブンはなんとありがたいんだと、感謝の気持ちしかない。

コンビニおにぎりとは、こんなにうまいものだったのか!

 

さて、ここまで来たら残り10㎞だ。

もう観光的なものも十分満喫したし、さっさと歩いて、さっさと帰ろう。

雨の中、非防水のiPhoneをズボンのポケットに入れて歩いていたんで、バッテリーがほとんどなく、私もスマホも虫の息状態だ。

ということで、こっからの写真はなし。

 

 

そんなわけで、唐突に完歩証。

当初の予定では、20時47分発の列車で旭川に戻る予定だったが、それより2本早い17時58分の列車で帰ることができてよかったのではないでしょうか。

ちなみに、参加者208人に対して、完歩者は148人と、完歩率は71%。

今回は最高気温でも20度と、気温が低いのもあって、完歩率は高かったですね。

ゴールでは写真撮影のサービスがあったり、おもてなし度の高い、よいイベントでした。

 

体調崩してから、ランナーは半引退状態で、今回はウォーカーとして「ウルトラウォーク」のイベントに参加しましたが、エイド以外では歩を止めることなく、「10時間以上動き続ける体力は、まだ残っている」と自信になりましたね。

来年こそは「4年ぶり3度目のサロマ!」と、ウォークからランに移して、また「ウルトラ」の世界を楽しんでいきたいと思います。

 

すでにイベントから1ヶ月ぐらい過ぎましたが、今回、イベントに携わってくださった皆様方、ワタクシに話しかけてくださった皆様方、本当にありがとうございました。

次行くときは、このような「修行」ではなく、「観光」として、美瑛・富良野を楽しみたいものですね。

 

ここまでご清聴ありがとうございました。

 

さようなら。

ルナサンダル始めました

 

ここ極寒の地釧路にも、ようやく冷やし中華の季節がやってまいりました。

そんな「冷やし中華始めました」のノリで、今年も「ルナサンダル始めました」。

 

 

知らない人から見ると、「よく、こんなので走れるね」とか「鼻緒の部分が痛くない?」という感想を持たれる「サンダルラン」ですが、慣れると極めて快適なんですよね。

雨の日も、シューズやソックスが濡れる心配しなくてよいですし、ランナーが悩まされる「黒爪問題」も、サンダルならノープロブレムです。

 


www.youtube.com

 

私は、上の動画にあるように「ランニングには音楽は要らない派」なのですが、ルナサンダルのよいところは、着地がよろしくないと「ペチペチ音が鳴る」というところですね。

足音を聞きながら、「ペチペチしない着地点」を探るところが、ルナサンダルの楽しさだと思います。

着地がハマって「スーッと」走れたときの感覚のよさは、言葉では説明できないものです。

「足音を聞いて楽しいと思う私は『変態』じゃないか」という意見は受け付けません。

 

気がつけば、釧路湿原マラソン(30㎞)まで、残り8日となってしまいました。

日々5~10㎞程度の「移動ラン」で距離稼ぎをしている私だが、そろそろまとまった距離を連続で走っておいた方がいいな。

 

 

今朝も小雨が降っていて、霧のかかった釧路らしい天気だったので、サンダルラン。

足音を聞きながら、約1時間半の時間を過ごしておりました。

16㎞を、後半ビルドアップしながらキロ6分で走れたので、30㎞の距離もなんとかなるでしょう。

 

尚、ルナサンダルを絶賛していた私ですが、本番の釧路湿原マラソンは、ラクをするために、サンダルではなく「厚底カーボンシューズ」で臨みたいと思います。

30㎞を2時間45分ぐらいで走れれば御の字でしょうか。

3年ぶりの湿原マラソンに向けて、マイペースでダラダラやっていきましょう。

 

さようなら。