ゴシラン

電池残量80%に復活。走ったり休んだりダラダラと。

2026フードバレーとかちマラソンまで2週間

 

気がつけば「2026フードバレーとかちマラソン(ハーフ)」まで、残り2週間となってしまいました。

道マラが終わった後も、ちょぼちょぼ走り続けている私ですが、キロ6~6分半ぐらいのゆるジョグばっかりで、レースペース走は皆無と言ったところです。

「よくこんなので道マラサブフォーできたなあ」と思う、ここ数日。

言い訳すると、最近、眠剤が合わなくなってきているのか、悪夢を見たりして、うつらうつらした浅い睡眠が続いていて、起きているときも「オールウェイズスリーピー」って感じで、体調がイマイチなのね。

 

とは言え、そろそろレースも近いし、走力チェックしとかんきゃなあと、今日はフードバレー前、最初で最後のポイント練習の日にあてることにしました。

昼までガッツリ寝て、体力を蓄えましょう。

(前日の就寝時刻は22時なので、明らかに寝すぎ)

 

んなわけで、7年前の「ズームフライ3」を履いて、昼過ぎから走りました。

15度、曇りと、バッチグーの天気でしたね。

 

 

どうにか16㎞をサブフォーペースで走れてよかったのではないでしょうか。

 

ラップタイムはこんな感じ。

 

 

特に目標タイムは設定せず、体感で走っていましたが、結果的に「ビルドアップ走」になっていたようです。

我ながら、最初の5㎞は「やる気あるのか!」って感じですが。

まあ、それでもラスト1㎞はキロ4分台で走れたので、今の走力からしたら悪くはないでしょう。

 

 

今月の走行距離は172㎞と、距離だけ見れば、かなり走っているように見えますが、通勤などの「移動ラン」ばっかりで、大会へのトレーニングのためというよりは、生活の一部として走っています。

 

musubime-works.com

 

昨日、エチオピアで活動されている方からお話を聞きましたが、あちらの方は、老若男女問わず、アップダウンの激しい山道を、クロックスのようなサンダルで、通学など生活のために走っているって感じのようですね。

貧困なブラジルの子供たちがサッカーで一攫千金を見るように、エチオピアでは、マラソン選手になることが「お金持ち」になるためのパスポートとなっているようです。

趣味のために、よいランニングシューズを履いて、練習場まで自家用車で行けるような日本の環境は、本当にありがたいものだなと思います。

 

フードバレーとかちマラソンでは、HBC(北海道放送)の森結有花(ゆうか)アナウンサーが、公式アンバサダーとして参加されますね。

 


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先週の札幌マラソンで「1時間37分台」という記録を出した森アナ。

とても今日の練習の感じでは「サブ森」は不可能ですので、本番は「110分切り」ぐらいを目安に、楽しく走って、美味しいものを食べられればそれでよいのではないかと思います。

 

さようなら。

英検準1級を受けようかなあ

今年の4月にキリスト教の洗礼を受けた私。

もともと英語が好きだってこともあるのですが、どうせなら日本語だけではなく英語でも聖書を読めるようになりたいなと思ったわけですね。

 

んで、調子に乗って、英語で聖書を読んでみたが、とにかく単語がわからん。

1節の中で2個も3個もわからん単語があると、読むのにかなり時間がかかる。

 

そんなわけで「急がば回れ」というわけで、英語力をつけるのが、まず第一かなあと、発作的に「英検準1級」受検を思い立ったわけです。

以前は決まった日程で、筆記1日、面接1日と時間が取られる試験だったが、今はCBT受検で、自分の好きなときに1日で受けることもできるのね。

休暇力の低い私にとっては、CBT受検はありがたい。

 

www.eiken.or.jp

 

残念ながら、釧路にはCBT受験会場がないが、札幌に遊びに行ったときに、ついでに受ければいいだろう。

というわけで、「半年後の合格」を目標に、通勤ランで英語音声を聴きながら走っている私です。

 

教材はこちら。

 

 

あんまり色々なものに手を広げずに、この2冊を狂ったように暗記すれば、語彙や構文についてはなんとかなるだろう。

こういう短文集の暗記は面白くないと言われているが、私は幼少期、ドラえもん単行本の目次を丸暗記したぐらいに、つまらないことの暗記は得意なので、なんとかなるのではないかと甘く考えています。

 

gossy54200.hatenablog.com

 


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北海道は、冬の間マラソン大会もなく暇になるので、「音読1000回」の精神で、身体だけではなく頭の老化も防いでいきたいと思います。

 

My house is only five minutes' walk ........

 

さようなら。

さようなら2026年9月

本日で2026年も9月が終わってしまいます。

 

 

今月のランの走行距離は320㎞。

先月買ったばかりの自転車で315㎞。

いずれもトレーニングというよりは、通勤&教会への移動というのが目的になっています。

 

右の股関節というか、内転筋に違和感があるのう。

走れないほど痛いというものでもないので、負荷を落として走り続けているが、一応来月に「フードバレーとかちマラソン(ハーフ)」を入れているので、悪化しなければいいのだが。

低周波治療器を使いながら、騙し騙し過ごしていこう。

 

 

8月に比べ気温は下がり、走りやすくなりましたが、秋分も過ぎ、日没時間が早くなりましたね。

 

 

まだ帰宅ランの時間帯だと、西の空には鮮やかなオレンジ色がグラデーション状に広がっているが、これもいつまで見られることやら。

 

 

夏の釧路の朝は、霧がかかることが多かったですが、秋になると晴れの日が多くなっていいですな。

 

 

本日の日没時間は17時6分。

17時半を過ぎると、東の空は真っ暗になるが、夜のライトアップされた幣舞橋もいいものです。

普段走る釧路川河川敷は、照明もバッチリで、車も来ないので、夜のランニングには非常に重宝しています。

雪が積もるまでは、有効に活用していきましょう。

 

 

10月は月末にマラソン大会がありますが、自転車もちょこちょこ乗っていきたいですね。

阿寒湖や川湯方面へ、紅葉を見に走りに行きたいんだけど、私の低い休暇力が悩みどころ。

去年の今頃は私の暗黒期で、道東の秋を満喫するどころではなかったので、今年は2年分楽しみたいものですな。

 

自転車を買ったばかりの私であるが、冬も電動マウンテンバイクにスパイクタイヤつければ走れるんじゃないかと、最近、以下の自転車のことばっかり考えています。

 


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これで一冬過ごせれば「脱クルマ生活」に向けて、一歩前進するんじゃないかなあと、妄想を膨らませています。

釧路の某ショップでも扱っているようなので、そのうち現車を見て、そのままお買い上げ……。

いや、見るだけにしておきます。

 

さようなら。

折り畳み自転車ブロンプトンがある生活

以前のブログにもチラッと書きましたが、17年ぶりに英国製の折り畳み自転車「ブロンプトン」を購入しました。

 

 

ロンドンのように霧につつまれることの多い釧路。

どうせロンドン気分を味わうなら、まずは自転車からだろうと、道マラで札幌に行ったときに、えいやっと購入してしまいました。

 

普通の感覚を持つ人なら、ママチャリが10台買えるようなブロンプトンの値段にビックリして、「いや、自転車にここまでお金は出せないな……」となります。

しかし、だまされやすい私は、販売店店主の「自家用車一台持つことに比べたら、ガソリン代もかからないし、安いものだよ。これを機にごっしーさんも自家用車手放したら?」というセールストークに「それもそうだな」と、勢いで買ってしまったわけです。

ちなみに、去年車にハネられてから車の運転すらコワくなった今の私は、5ヶ月近く自家用車にガソリンを入れておらず、「本格的に車なくても生きていけるかなあ」などと思っております。

ただ、北海道の場合「雪」という、車なし生活には高いハードルがあるんですがね。

 

それはそうと、足代わりに気軽に使える自転車があると、行動範囲も広がるし、休日の過ごし方も幅ができますね。

 

 

9月23日祝日。

とりあえず、北へ北へと自転車を走らせましょう。

天気は絶好のサイクリング日和で、しかも追い風と、願ったりかなったりの展開です。

 

 

サイクリング中に、田舎のコンビニで食べる菓子パンは、なんてこんなにおいしいのだろうか。

ヘタに行列に並ぶようなグルメな店を追い求めなくても、食を楽しめるのが、自転車ツーリングのよいところです。

 

 

5時間ぐらいかけて、80㎞程離れた摩周湖到着。

ここまで16インチの自転車を酷使して、峠道を上った先に見る湖の眺めは、格別のものがある。

尚、私の持っている12段変速のブロンプトンは、かなり軽いギアが装着されているので、ロードバイクで峠道を走るような方には、速い遅いは別にして、そんなにストレスなく坂も上れるのではないかと思います。

 

 

摩周湖展望台の駐車場は、自家用車500円、バイク200円取られます

しかし、自転車は無料だ。無料万歳!

バイクだらけの駐輪場に、自転車で来ている阿呆は私一人だけだった。

尚、ブロンプトンにはスタンドが標準でついていないので、後輪を畳んだ「おすわりスタイル」で自立させます。

 

 

展望台レストランでカレー。

味はうまい。

というか、ここまで苦労して坂を上ってやってきたのだから、何を食ってもうまいに決まっている。

価格は完全に観光地価格だったが、駐車場料金も払ってないし、このくらいの贅沢はいいだろう。

ごちそうさまでした。

 

 

飯を食ったら、風呂に入るのだ。

弟子屈市街に戻り、昭和を感じるホテルの日帰り温泉で汗を流します。

ふー、いい湯だった。

400円は、銭湯よりも安くてよい。

 

 

せっかく風呂に入ったのに、また自転車を漕いで汗をかくようなことはしたくない。

JR摩周駅で、自転車を畳んで撤収しましょう。

 

 

畳んだ自転車は、専用の袋に入れて、JRに乗って釧路に帰ります。

ローカル線は、連休最終日ラッシュとは無縁の静かな世界なのであった。

ただ自転車に乗って、飯食って、風呂入って、JRに乗っただけの日であったが、おっさんの「質の良い孤独」を味わう休日が送れたよ。

 

以上、中年独身男性の「折り畳み自転車のある休日」について書いていきました。

流行りのグルメとか、ドキドキハラハラのアトラクションとかがない、全く女性受けしない休日の過ごし方であるが、この「ひとりで、静かで、豊かで…」というのがいいのです。

「孤独のグルメ」に出てくる井之頭五郎のような休日を、ブロンプトンと共に送っていきたいなあと思った一日であった。

 

さようなら。

ものすごく雑に2026年のシルバーウィークをまとめてみる

9月19日(土)

 

 

最近、愛してやまない菓子パン「トライアルのチーズクイニーアマン」を食べて、朝ラン8㎞。

 

 

ついでに昼ラン9㎞。

右股関節がちょっと痛むのう。

出だしがちょっと痛くて、そこそこ距離が延びると痛くなくなるのだが。

まあ、とりあえず休み休みごまかす作戦に出るか。

 

9月20日(日)

 

 

朝から雨で、何もする気が起きず。

飯を作るのも面倒だったので、晩はコンビニ豪遊でゴーセイに(自分比)。

 

9月21日(月)

 

 

せっかく折り畳み自転車買ったので、どっか行って、畳んでJRに乗って帰ろうと思っていたのだが、肝心の輪行袋を忘れた。

袋がないとJRには載せられないので、無駄に家から65㎞離れた浜中町茶内のセイコーマートを往復して帰ってきた。

ブロンプトンは見かけによらず、100㎞超のサイクリングにも耐えられる、よき相棒なのです。

 

9月22日(火)

 

 

前日のサイクリングで疲れて、昼まで寝た後に18㎞ラン。

右股関節の具合は変わらず。

 

9月23日(水)

 

 

おとといのリベンジとして、輪行袋持ってサイクリング。

摩周湖展望台は標高550mぐらいのところにありますが、ブロンプトンはこのくらいの高さの峠道も走れる頼もしい相棒です。

で、湖見て、カレー食って、温泉入って、JRで帰って、めっちゃ疲れた状態でいるのが現在の私です。

 

休みの日なのに、日常より疲れることをして、明日は大丈夫なのかという気もしますが、「明日のことを思い煩うな」とイエス様もおっしゃっていることだし、今日はとっとと寝て、明日のことは明日の私に任せたいと思います。

 

おやすみなさい。

2026道マラ参加記(その3)

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10年に一度と言っていいぐらいの涼しい気候条件に恵まれた、今年の北海道マラソン。

「4時間半ぐらいでゴールできればいいかなあ」と、レース前は思っていましたが、ふたを開けてみると「3年ぶり13回目のサブフォー」と、3年前の脳出血からの復活を感じることができる大会となりました。

これもひとえに、私の日ごろのたゆまぬ努力……、などということは全くなく、単なる運と、運を感じられた一瞬のひらめきと、何より周りの応援の力だと思います。

(一人でこれをもう一回やれと言われても、できないし、する気もない)

 

 

ゴール後の勝ち誇った写真。

ALLSPOさん、ありがとう。

正直、ALLSPOさんの写真はめっちゃ高いが、年に一度は自分への記念に、こういう贅沢をしてもいいだろう。

デジタルデータは残しておくので、身内の皆様、私の遺影の写真は、これらの中から決めてください。

 

さて、ゴールもしたことだし、去年参加することができなかった大通公園西2丁目の「はてブロ青空宴会」へ向かおう。

2年ぶりの方、はじめましての方、本当にほとんど会ったことがないのに、なぜかお互いの人となりがわかる「ブログの力」に感謝しています。

「ブログはもうオワコンコンテンツ」なのか、宴会メンバーの高齢化が進んでいるような気もしますが、色々な気づきや学びを得ることができるブログというコンテンツには、まだまだ魅力があると思います。

最近、ブログの更新頻度が減っている私がエラソーに言えることではないですが、日々思っていることをネットに書き散らして、来年の話のネタを作っていきましょう。

 

 

VIVA道マラ!VIVAはてブロランナー!

また、必ずこの地で再会を果たしましょう。

ひとりひとりにメッセージを送りたい気持ちもありますが、もう道マラから1ヶ月近く過ぎ、記憶は忘却のかなたに飛んでいきましたので、今回は割愛させていただきます。

あしからず。

 

そして、夜は仮装ランナーチーム「かっぱちゃん」の打ち上げ。

 

 

あの有名ランナー「アンパンマン」の中の人もいらっしゃいます。

あえて、どの方がアンパンマンかは言いませんが。

 

私が初めて道マラを走った2011年。

アンパンマンの被り物をかぶっているふざけたランナーがいて、「コイツだけには絶対負けない!」と思っていた方が、こうして毎年交流を重ねる仲になっているのですから、世の中はわかりません。

「仮装ランナー」は、単なる目立ちたがり屋ではなく、自らを道化師とすることで、周りのランナーや沿道の皆さんに、愛と勇気とお笑いを与える「利他の心」を持つ方々なのです。

私は「利他の心」とは、程遠いところにいる存在ではありますが、仲間の皆様の、一見おふざけの中に、暖かさを感じるエピソードには、いつも心を打たれるものがあります。

 

また来年、愛と勇気とお笑いと共にお会いしましょう!

 

 

学生時代、全くマラソンに興味がなく、札幌でドライバーバイトをしていたころ。

 

「あー、北海道マラソンで、ここもあそこも通行止めか。クソがっっっ!3時間以上かけて走るノロマはみんな失格にしろ!」(当時の道マラは4時間制限)

 

と、車の中でひとり悪態をついていたので、このイベントを快く思わない市民の皆様の気持ちも少しはわかるつもりです。

それでも、年に一度、広い心で公道を使わせてもらっている私たちに、暖かい目を送ってくださると、大変ありがたく思いますm(__)m

 

そして、スランプの間、怪我や病気などを通じ、「走れることは当たり前ではない」ということを、嫌というほど思い知らされました。

日々、健康に動けることに感謝して、また来年、感謝の気持ちを伝えるために、札幌の地を走ることができることを、今から楽しみにしております。

 

ここまでご清聴ありがとうございました。

 

さようなら。

2026道マラ参加記(その2)

gossy54200.hatenablog.com

 

1年前の道マラは、15㎞過ぎで歩き出し、ボロボロの状態であったが(結果5時間半以上)、今年の道マラは、20㎞到達地点で「サブフォーもらった!」と、20時の段階で早くも「当選確実」と報道する選挙速報のような気分になっていた。

ハーフ地点で、ネットタイムだとサブフォーギリギリ、グロスタイムだとサブフォーまで8分借金があるのに、本当に大丈夫なのか?

 

《20~25㎞》 25:40(5:08/km) ネットタイム 2:20:25

 

「サブフォー行ける」という神の声が聞こえてきたので、スピードアップしていきましょう。

20.2㎞のエイドで、アンパンをパクリして、ずんどこ進んでいきます。

元々自転車乗りなもので、風向きには敏感です。

「あ、今、追い風だ。これは折り返しまで稼いだ方がいいな」と、キロ5:10ペースにスピードアップしましょう。

24㎞地点の前田森林公園エイドの「ちくわパン」を無視するのは、心が痛んだが、道民なんだから、あんなものはセイコーマートに行けばいつでも買える。

それに比べると、道マラサブフォーは、このときを逃すと来年までおあずけだ。

どっちが大事かは、火を見るより明らかだ。

鈍行ノロッコ号は、快速運転に切り替えて、前田森林公園を通過し、折り返し地点へと向かいます。

 

《25~30㎞》 26:08(5:13/km) ネットタイム 2:46:33

 

25㎞地点を過ぎて、長ーい新川通を折り返します。

 

ゴォォォォォ!!!

 

ゲゲ、予想以上の向かい風だ。

「やっぱサブフォーやめようかなあ」と、一瞬心の中で思ったが、道マラ1週間前に「向かい風は涼しくて気持ちいいぜ。涼しい風を感じよう!」とブログに書いた以上、ここでスピードを落とすのはカッコ悪い。

 

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風に気を取られると、ネガティブなイメージが浮かぶので、あまり余計なことをごちゃごちゃ考えずに(単にもう忘れたとも言う)、30㎞地点までペースダウンせず突っ走ります。

フルマラソンで、一度「記録を目指すモード」に入ったら、「あとキロ〇分ペースで、目標達成だ!」とか余計なことは考えず、手足を動かすことに全エネルギーを集中するに限ります。

 

《30~35㎞》 26:26(5:17/km) ネットタイム 3:12:59

 

30.2㎞のエイドで、ミニトマトとバナナをゲットして、新川通を南下しましょう。

去年は給食を摂った後、2度目の大ブレーキで歩き出しましたが、今年は大丈夫なようです。

 

32㎞過ぎで左折して、新川通とはさようなら。

また来年会おう、新川通。

方角が変わると、向かい風は気にならなくなりましたね。

と言いながら、30~35㎞のラップは、なぜか25~30㎞のときよりも遅いが、大きく失速しなかったのでヨシ!

 

《35~40㎞》 26:09(5:13/km) ネットタイム 3:39:08

 

35㎞過ぎて、「あわよくば、ここからキロ5分ペースに上げていこう」などと思っていましたが、そこまではちょっと無理かなあと、一定ペースで淡々と刻みます。

毎年のことながら、38㎞過ぎて、北大の構内に入ったら、「もう大丈夫だな」って気分になりますね。

思えば去年は、ここまで到達するのに、すでに5時間以上かかり、チャーリーさんとの「満身創痍コンビ」で慰めあっていた。

そのことを感謝しながらも、今年は力強く、北大メインストリートへと向かっていきます。

 

 

「北大界隈最速」を目指しながら、元気よく走っていきましょう。

喜びながら走っているつもりだったが、写真の表情は苦しそうね。

写真というものは、自分の脳よりも正直だ。

 

40㎞地点でまた家族の応援を受け、レースは終盤に入ります。

この時点で、グロスタイムでも、サブフォーまで約14分。

できるだけ、ここまで頭の中でタイムは計算しないようにしていきましたが、「もうキロ6分でも大丈夫だ」と、緊張の糸がいい意味で切れた感じです。

 

《40~42.195㎞》 10:52(4:57/km) ネットタイム 3:50:00

 

ここまで給水はすべて摂ってきましたが、ラストの給水所は「もうなくても大丈夫」と通過。

あとはゴールまで、色々なことに感謝しながら、走ることだけに集中していきましょう。

出し切ろう。

 

 

41.5㎞の最終関門を通過し、道庁赤レンガ前を走ります。

気がつけば、周りは私より15分前スタートの、第一ウェーブゼッケンが目立つようになり、「最後尾Jブロックからの下剋上」を果たした気分です。

今年のベイスターズも、2年前同様「下剋上からの日本一」を達成してくれ。

と、どさくさ紛れに思ったりする。

 

 

最後の直線。

毎年思うが、ここが意外と長い。

テレビ中継のマラソン選手をマネして、ゴール前はサングラスを外すのだが、度付きサングラスを外すと、裸眼視力が0.1以下の私は、ゴールが見えなくなってしまう。

前は見えなくても、何でもいいから走るのだ!

 

 

第一ウェーブから15分遅れのスタートなので、写真の時計では4時間以上かかってしまったように見えますが、グロスで「3時間57分49秒」と、3年ぶりの文句なしのサブフォーで、今年の北海道マラソンを飾ることができました。

 

(つづく)

 

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