ゴシラン

走ることについて語ります

故障後初の30km走

2月の末に右ふくらはぎを肉離れしてから行っていなかったロング走。

先週の日曜にやろうとしたのですが、右股関節痛が発生し断念。

幸いなことに股関節の痛みは大したことがなかったので、今日は先週のリベンジで30km、石にかじりついてでも走り切りましょう!

エイエイオー!

 

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今日は春採湖周回コースをチョイス。

クラブの練習会は9時からでしたが、ちょっとフライングして8時スタートで、「自主練」としてまず10km。

 

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昨日、気象台からの「開花宣言」が出た釧路の桜ですが、春採湖周辺はどういうわけかまだ咲いておらず。

来週が見ごろなのかなあ。

楽しみは後にとっておきましょう。

 

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春採湖を2周した後、クラブの皆様と合流。

久しぶりの練習会ですが、皆様よろしくお願いいたします。

 

この日の釧路は、午前中から気温が15度ぐらいまで上がり、初夏を思わせるような陽気でしたね(釧路基準)。

つい先日まで、ウインドブレーカーを着込んで「寒い、寒い」言いながら走っていたのに、今日は半袖Tシャツ1枚でOKという夢のようなコンディションでした。

これから暑くなる、というか今からすでに暑くなっている本州の皆様からすると、これからの釧路はランニングに適した夢のような気候と言えるでしょう。

あの川内選手が毎年夏に釧路にやってくるのもよーくわかります。

 

私は以前ブログにも書きましたが、30kmのロング走をするときも、基本「朝食抜き無補給」を心がけています。

 

gossy54200.hatenablog.com

 

「朝食抜き無補給」で長い距離を走ることによって、糖質ではなく脂質が優先的に使われる体質に改善されるのだそうです。

今日は久々のロングということもあって、ちょっと不安ではありましたが、前日にどか食いをしたことと、気温がそんなに高くないこともあって、水分補給(真水)のみで30km走り切ることができました。

ふくらはぎや股関節にも違和感はなく、まずは「長い距離を走る」という点においては、故障前の状態に戻りつつあるのかなあと、ちょっと自信になりました。

 

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夕方からは風呂ついでに、ジムのトレッドミルで6km追加。

 

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距離に対する恐怖心は薄れてきましたので、あとはスピードに対する恐怖心をどれだけ克服できるかですね。

まだ、キロ4分半ぐらいのスピードには不安があります。

こればっかりは「キロ5分」→「キロ4分45秒」と徐々にスピードを上げていって、慣らしていくしかないですな。

あせらずできる範囲でやっていこう。

 

秋に行われるであろうフルの大会に向けて、スピードを戻しつつ、万全の状態で迎えられるように準備だけはしっかりしておきたいものです。

準備をしっかりしている人には、必ずチャンスはやってくる

という言葉を信じて。

 

さようなら。

桜を探して鶴居ポタ60km

今日は朝からヤル気がなかった。

英語で言えば「ヤル気レス」である。

 

早く起きれないときは、「あー、今日なんかダメな日かも」などと思っちゃいますね。

こういうダメな日にヤル気を出すにはどうすればいいか?

 

1.布団を上げる

2.ラジオ体操でも何でもいいので、軽く身体を動かす

3.掃除など頭を使わない作業をする

 

私が心がけていることは以上の3つです。

去年の今頃までは、私の部屋にはベッドがあったのだが、ベッドと言うものは最悪の「二度寝誘惑装置」であり、そんなものはとっとと部屋から追い出した方がよい。

起きたらまず布団を上げる。

そうすれば、二度寝のための布団が床にない状態なので、必然的に二度寝を防げるというものだ。

 

でもって、ラジオ体操でも筋トレでもストレッチでも何でもいいので、5〜10分軽く身体を動かしてみる。

そうすると全身に血行が行き渡り、なんとなく行動しようかなって気分になる。

 

その気分が冷めないうちに、掃除とかの家事をやってしまおう。

こういう頭を使わない作業は、寝ぼけているときにチャチャッとやってしまうに限る。

人間、目が覚めているときは「掃除なんかよりも、もっと楽しいことをやろうぜ」となってしまうので、完全に目覚める前に「頭を使わない、やらなくてはならないこと」を片付けてしまうのだ。

 

で、「あー、二度寝しないで、やることちゃんとやってる俺エライかも」と自分に自信を持ったところで、活動に入るのである。

早い話が、今日は「早朝サイクリング」をしようと思ったが、寝坊して午後からになってしまったことを、こうしてコーシャクを垂れながら、言い訳しているだけなのであった。

 

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まずは鶴居方面へと、自転車を走らせましょう。

釧路湿原展望台でパシャリ。

ここは何度も通りがかったことはあれども、建物の中には一度も入ったことはない。

 

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釧路〜鶴居〜弟子屈と結ぶ「道道53号線」の中で、私はこの眺めが一番好きですね。

スマホカメラだとイマイチの写真であるが、右手に広がる雄大釧路湿原を見ながら、ヒャッホーと坂を下っていくのは、自転車乗り最大の快感です。

 

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本日の午後、気象台からようやく釧路地方の「桜開花宣言」が出ました。

まだ五分ぐらいの咲き具合でありますが、これから今月の下旬まで、「日本一遅い春」を満喫していきたいものです。

 

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道道53号線を離れ、阿寒方面へとつながる「道道243号線」を進みます。

交通量の少ない広い田舎道を走っていると、あたかも道をひとり占めしている感じがしていいですな。

「この道はひょっとしたら自分のために作られたのではないだろうか」と錯覚してしまいます。

 

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1日1.5往復ではありますが、この人里離れたところにも路線バスは走っています。

「市立病院前行き」ってことから、通院のための需要があるのかしらん。

 

7:08分発のバスは、夢の杜で乗り継ぎってことになってるが、バス会社のHPを調べてみると、乗り継ぎのための待ち時間が約1時間半と、鬼のようなダイヤだな。

 

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一本前の7:14発のバスにつながるようにしてあげればと思うのだが、そうは行かないのっぴきならない事情があるのか。

それとも、この時刻表はあくまで目安で、実際のところは7:14のバスに接続されているのか。

その辺りは、実際にこのバスを使っている人に聞いてみないとわからない謎である。

 

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畑の脇に、場違いのような一本の桜の木が存在している。

一年の中でこの木が注目されるのも、こっから一週間ぐらいなんだろうなあと思うと、この一本の桜にセミのような愛おしさを感じてしまう。

また来年この時期に会おう、桜の木よ。

来年も立派な花を咲かせてくれ。

 

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山花からはいつものサイクリングロードを通って、釧路市街へと戻ります。

 

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北斗休憩所のそばにある牧場では、今日も馬は元気でした。

細い脚をしている競走馬のサラブレッドと違って、太くたくましい脚をしているのがよい。

 

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土曜の午後、休憩含め4時間ほどポタポタしておりました。

特に何かをやり切ったというわけではないのですが、家でじっと過ごしているよりはよかったんじゃないかと、自己満足の休日。

ヤル気が出ないときは、とりあえず自転車に乗ればなんとかなると思いますので、天気のいい日は、行き先も決めずにエイヤッと自転車で出かけてみてはいかがでしょうか。

 

ということで、今現在、サイクリングでクタクタになってヤル気が出ないので、今日はさっさと寝ます。

 

さようなら。

坂路調教からのサクラサク

休み明けの昨日は、短時間で負荷のかかることをやろうと、久々にトレッドミルの斜度を10%に上げて「坂路調教」の日にしました。

 

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キロ8分半の設定でも、最近平らなとこばっか走っているツケか、いつもの1.5倍ぐらいの疲労度でした。

たまにはキツいこともやらんきゃなあと思いつつ、「じゃあ何のためにキツいことやるんだ?」と自問すると「さぁ。なんでだろ」と、私のモチベーションが迷子になっているようです。

23日予定のトレランレースの動向が定まらないと、「よーし、坂上るぞ!」って気分にはなかなかなれない、基本ナマケモノのワタシであります。

 

 

一夜明けて、今日は近所の公園をぐるぐるジョグ。

坂路調教の影響か、それとも連休明けの仕事の影響か、その辺はようわからんが、いつもよりも脚は重だるい感じ。

 

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公園の桜は基本まだ咲いていなかったのですが、なぜか一本の木だけ桜満開という不思議な状態でした。

なんと言うか、小学生男子がみんなで風呂に行って、他の人はつるつるなのに、一人だけち○毛が生えていて恥ずかしそうにしているような感じ。

もっと、まともで上品な例え方はないのか?

 

明日は「アクティブレスト」として、自転車でふらふらと桜を求める旅に出るかもしれません。

 

でもって、明後日はクラブの練習会を利用して、先週できなかった「30km走」にチャレンジしてみようかな。

と、ブログに書き込んで、ちょっとヤル気が失われている自分にプレッシャーをかけてみたいと思います。

 

さようなら。

ゴールデンウィーク最終日

ゴールデンウィークと言っても、緊急時は電話一本で会社から呼び出される身分だったので、遠くに行くこともなく近場でダラダラ過ごしておりました。

結局、一度も呼び出されることはなかったわけですがな。

これだったら、こっそりどっか遠くに行っておけばよかったと思いながらも、まあ、去年の「ステイホーム」に比べたらマシなゴールデンウィークだったのではないでしょうか。

 

今日はまず近所の公園を10kmラン。

 

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桜のつぼみはピンク色になっており、今にも開花しそうな勢いでしたね。

週末にはこのブログにも満開の桜の写真を掲載できるのではないでしょうか。

 

で、本日は五輪テストイベントである「北海道・札幌マラソンフェスティバル」が行われました。

ハーフマラソンの模様はテレビ中継されていたのですが、我が家にはテレビというものが存在しないので、わざわざジムに行って、トレッドミル付属のテレビで走りながら観戦しました。

基本、浮世離れした私は、見たいテレビ番組というものが存在しないので、普段テレビがなくても困ることはないのだが、スポーツ中継が見られないのだけはちょっと不便だなあ。

 

コロナ騒ぎが始まってから札幌に行くことのない私であるが、見慣れた風景がコースのマラソン中継はテンションが上りますね。

2019年まで毎年開催されていた「北海道マラソン」と被る部分が多いので、「ああ、また道マラ走りてえなあ」と思いながら、トップ選手たちの走りを堪能しました。

感染対策で給水がペットボトルという形になっていましたが、これがスタンダードになると、今後の道マラは従来のように15000人規模で行うのは難しくなるんだろうなあ。

紙コップ給水のときですら、給水所に捨てられた紙コップが散乱している状況だったんだから、これがペットボトルになると、捨てられたペットボトルに足を取られて転倒する人が続出するでしょう。

また「制限時間4時間」にして、参加者を制限する時代に戻るのかしらん。

 

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この5連休は、ラン57km、自転車126kmと、そこそこ活動したのではないでしょうか。

 

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午後はネカフェで、マッサージチェアで身体をほぐしてもらいながら、ジャンクな食事を食べ、DAZNベイスターズ戦を見ながら漫画を読んで、「ひとりゴールデンウィークお疲れ様会」をやっておりました。

あまりストイックな生活を続けていると、どっかで反動が出るので、たまにはこういう場で「ガス抜き」をするのもいいでしょう。

私は「ネカフェ」と「サウナつきスーパー銭湯」さえあれば、ガス抜きができる安上がりな男なのである。

 

ただ、最初に書いたように連休中は、24時間携帯が手放せない身分だったので、スーパー銭湯には行けなかったのが残念だったのだが、まあ、これも仕事なんで仕方がない。

下手にどっか遠くに行って、連休を満喫しすぎると、「うわぁ、明日から仕事行きたくねぇ」と憂鬱度が増すので、休みの日も普段通り淡々と過ごすのがいいのではないでしょうか。

ということで、明日からも低いテンションでそれなりに働いていこう。

 

さようなら。

又飯時ポタ40km

2月にマラソンクラブの練習会で走った「又飯時」に、今日は自転車で行ってみました。

ちなみに読み方は「またいとき」。

 

gossy54200.hatenablog.com

 

この日の釧路は、太陽が出ていて気温も2桁あって、そこそこ暖かかったのだが、それ以上に風がやたら強くてだな。

10m/s近くの強風に翻弄され、なかなかハードでございました。

 

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益浦のトライアルを過ぎてから、道幅は狭くなり、「日本の古き良き漁村」という感じの味わいのある風景が続きます。

 

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これは冬に撮影した写真なんだが、益浦からの海岸線の道は、ご覧のように路肩がボコボコに荒れているので、ロードバイクでは走るにはかなりストレスになります。

最低でも28Cのタイヤを履いたほうがいいんじゃないでしょうか。

道東はこういう道が多いんで、25Cのロードバイクよりも、太いタイヤが履けるグラベルロードの方が楽しめるような気がしますね。

ちなみに私の今乗っているクロスバイクは、30Cのタイヤを履いています。

 

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こんな民家が全く無いようなところにもバス停はあるのね。

秘境駅」ならぬ、「秘境バス停」と言ったところでしょうか。

 

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でもって、バスは一日一本で、しかも土日祝日は運休と、なかなか乗車するのにはハードルが高い設定となっております。

こういうの見ると「意地でもこの路線のバスに乗りてえ!」と思っちゃうのですが、平日のこの時間帯にこんなバスに乗っていると会社遅刻するんで、多分乗ることはないんだろうなあ。

恐らく、少なくとも5年以内には、この一本もなくなってしまうことが予想される悲しい地方の公共交通事情なのである。

 

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海岸線特有のアップダウンの激しい道をえっちらおっちら進んでいくと。

 

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又飯時到着です。

到着と言っても、政治家のポスター以外には、特に何もないところですので、そのままギュイーンと引き返しましょう。

ちなみに、私はポスターの「しのだ奈保子さん」と、ほぼ同時期に同じ学校の同じ学部を出ているのに、かたや「弁護士」、かたや「しがない最末端医療従事者」と、どうしてこんなに差がついてしまったのだろうか。

まあ、なんだかんだで私は今の生活が気に入っているので別にいいし、私には弁護士や政治家などのストレスフルな仕事など、とてもできない。

同学のよしみとして、しのださんの応援だけさせていただきます。

 

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釧路に住んでいながらも、普段海を見ることのない生活を送っている私にとって、こういう海岸線の道は新鮮でいいですな。

願わくば、もうちょい平らな道だったら、もっと頻繁に走りたいと思えるのだがね。

 

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坂と風に苦しめられて、クロスバイクなのに折りたたみ自転車レベルのスピードしか出ませんでしたが、よい爽やかな休日の朝を過ごせたのではないでしょうか。

 

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峠級の長い坂はなかったのですが、ひたすらアップダウンを繰り返し、平らなところがほとんどないのはキツかったですね。

ぶっちゃけ、自転車よりもランニングの方が楽なんじゃないかと思えるような、益浦から又飯時の海岸線の道でありました。

だが、それがいいのである(マゾ特性)。

 

さようなら。

サクラマダサカズ

昨日は「うわ!右股関節故障か!」と不安になった私でありますが、今朝になって特に痛みもないので、懲りずにまた走り出します。

「とりあえずゆっくり10km。でもって痛みが出たらすぐやめる」

という条件で。

 

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近所の公園は、まだまだうすら寒い雰囲気ですな。

 

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ただ、桜の枝には今にもはちきれんばかりのつぼみがついておりまして、週末ぐらいには「日本一遅い桜」を堪能できるのではないでしょうか。

5月に入っても寒い日が続く道東の地ではありますが、桜が咲けば少しは身も心も温かな気分になれるのではないかと思います。

 

さて、気になる右股関節ですが、10kmを過ぎても痛みが発生することはなく、キリのいいところで「90分16km」走りました。

 

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怠けすぎず、かつ鍛えすぎずというところで、ちょうどいい塩梅を探りながら、地味にコツコツと走り続けていきたいものです。

今のところ「キロ5分半〜6分」で10〜20kmぐらいがちょうどいいのかなあと。

 

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午後からは本屋をウロウロして、気になった本を購入。

まえがきの「距離を走ればいいというものではありません。目指すは故障しない身体づくりです」というフレーズに惹かれました。

 

レーニングは「ハードにやればそれだけ効果がある」という風に思ってしまいがちですが、それ以上に大切なのは「故障しないトレーニングと、その情報」です。

 

まだ、全体を斜め読みした程度ですが、これは役立つかなあと思うところを引用していくと。

 

・ももを上げるのではなく、蹴り足(個人的には「支持脚」という表現の方がいいと思うが)で押す。

・関節の可動域が大きいだけでは動きはよくならない(ストレッチだけに頼らない)。

・柔軟性は関節の可動域だけでは測れない。関節の可動域が広くても、筋肉が硬いと動きはよくならず。弾力性のある筋肉を作る必要がある。

・ランナーは表層筋(意識して動かす筋肉)ではなく、深層筋(骨格の安定をはかり、骨の位置関係を調整する)を鍛えると、身体がぶれず、手足が自在に動き、力みのないフォームになる。

 

詳しい感想などは、また機会を改めて紹介していきたいと思いますが、まずは本に出ていた「クルクルトントン」や、自重での「ヒップエクステンション」などで、股関節の強化をはかっていきたいと思います。

 


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あとがきからの引用

 

私自身が、陸上競技短距離をやっていました。当時いいと言われた補強を行い、身体を壊した経験があります。トレーニングはきつければ効果がある、痛いほうが効果があると思い込んで、苦しいトレーニングに耐えても、結局は故障してしまうのです

 

現在、故障に苦しんで思うようにトレーニングができない方は、この本をヒントに「故障しない身体づくり」から勉強するのもいいのではないでしょうか。

急がば回れ」の精神で、細く長く走り続けていきたいものです。

 

 

さようなら。

30km走のつもりが股関節痛で10kmで断念

タイトル通りです。

今日は故障明け後初の30km走で、どのくらい長く走れるのか距離耐性を試してみたかったのですが、6kmぐらいから右股関節痛が発生し、今は無理をするときではないなと10kmでDNFしました。

 

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走り出しの調子は可もなく不可もなく。

右股関節以外は全く問題なく、30kmは走れそうかなあという手応えは感じられたのですが、2月に肉離れした翌日20km走って悪化させたこともあり、さすがに学習機能はついています。

何事も余程のことでなければ「まだできるうちにやめる」が吉です。

 

とりあえず、今の股関節の具合は、日常生活には支障なく、走るときとストレッチのときに痛みを感じるというところです。

股関節のストレッチは毎日していたのですが、しばらく無理をしないで伸ばす程度に抑えた方がいいのかもしれません。

ここ数年、ずっと故障知らずでやってきた反動なのか、最近、捻挫だの肉離れだの怪我が多いですな。

今回は大事に至らないように、走りながら様子を見れればいいのですが。

 

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昨日、図書館で借りた本。

「シコトレ」で股関節周りを鍛えて、89歳はちょっと無理かもしれんが、70歳になっても元気で走れる身体でいたいものですな。

身体に痛みがあるということは、身体の使い方が間違っていることに気づくチャンスです。

痛みの出ない身体の使い方について勉強していこうではないか。

日本の国技から、身体感覚のヒントを得ていきたいものです。

 

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自転車に乗るには影響がないので、ステム角度やハンドル周りをいじって、夕方は「お買い物ポタリング」。

ハンドルが低く遠くなってしっくりとしたポジションになり、「TOGSもどき」をつけてハンドルも握りやすくなり、今のところはいい感触ですな。

これなら100km超のライドも耐えられそうな感じです。

 

 

フラットバーの自転車に乗っている方に、TOGS並びにその類似品はおすすめです。

ハンドルの握り方のバリエーションが増え、疲労度が減少します。

 

色々と思うようにならないことは続きますが、「思うがままにならぬことを思うようにしよう」と力むのではなく、「思うがままになることをそれなりにやっていく」と力を抜くことにより、ゴールデンウィークの残りも淡々と過ごしていく予定です。

 

さようなら。