ゴシラン

電池残量80%に復活。走ったり休んだりダラダラと。

2026釧路湿原マラソン申し込み完了

走りやすい季節になりましたね。

本州では、もう「真夏日」の声が聞こえてくる時期ですが、ここ釧路は安定の「一桁気温」で、走るには暑くも寒くもなくちょうどよい感じです。

 

 

本日は「青い空」「青い海」「降り注ぐ太陽の光」と、初夏を感じる朝でしたね。

初夏の割には、気温が8度なのはどういうことなんだという話もあるが、ないものねだりをしても仕方がない。

というか、上にも書いたように、むしろ走るにはちょうどよい気温だ。

寒冷地に住んでいることを感謝しよう。

 

さて、本日は10時より、海の近くの教会で「聖書教理学び会」ということで、牧師さんとマンツーマンでお勉強。

 

神にはえこひいきがないからです。

(ローマ人への手紙 2章11節)

 

思えば、去年の今頃、顔面骨折で入院したり、退院したと思ったら、3日後に車にひかれて再入院したり、病気で2ヶ月休職したりで、「何でワシばっかりに災難が降り注ぐのだ?」と思ったものだが、こういうところから教会につながり、色々な方の恩恵を受けている現在を送っているのだから、人生はわからない。

神様というものは、一見不公平に見えるような出来事をその人に起こしても、最終的には、幸せをえこひいきなく、公平にもたらせてくれるのだろう。

 

あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道を備えてくださいます。

(コリント人への手紙 第一 10章13節)

 

体調は、もっとも元気だったころを10とすると、6~8ぐらいのところを行ったり来たり、時たま4ぐらいに落ちることもあるが、「耐えられない試練は与えない」ということを信じて、自分でじたばたせずに、自然の成り行きに任せていこう。

 

そんなことを考えながら、帰宅ラン。

 

 

ひぶな坂から、春採湖を見下ろしながら、ポクポクと。

湖の周りも、知らんうちに緑が目立つようになったねえ。

つい最近までは「枯野」のイメージだったような気がするが、月日が過ぎるのは本当に早いものだ。

 

 

これで、今月の走行距離はちょうど300㎞になったかなと思っていたが、1㎞計算を間違えていて、まだ299㎞だったのだな。

無理して月間走行距離400㎞を目指すことなく、ガソリン代節約のつもりで、マイペースに走って行こう。

最近はすっかり週一ドライバーになってる私です。

 

www.kushiroshitsugen-marathon.jp

 

タイトルにあるように、釧路湿原マラソン30㎞の部に申し込みました。

去年は入院しているうちに締め切りが過ぎてしまったので、今年は早めに申し込んでおきました。

上に書いたように、まだ本調子からは遠い状態だが、8月に北海道マラソンを走る身としては、その1ヶ月前に30㎞は走っておく必要があろう。

去年、入院時にお世話になったリハビリ技師さんに、エイドステーションでお会いできることを楽しみにしながら、「何もない湿原道路」を黙々と走って行きたいと思います。

 

さようなら。