ゴシラン

走ることについて語ります

2022 9/25〜10/1 ランニング週記

別海のレースレポの前に、9月の最終週を振り返っていきましょう。

 

 

レース前の「テーパリング週」ということもあって、走行距離は50.7kmと控え目に。

ついでに9月の走行距離は345kmと、大体普段と同じぐらい。

その代わり、「スピード練習多め」、普段のジョグも「キロ5ペース」と質の高い練習はできたと思います。

今回の別海の結果から、恐らく「サブスリー」に必要な練習量も、月間走行距離で「300〜400km程度」で十分なのでしょう。

故障をしないレベルで、もう少し練習の質を上げて、更なる上へのステージへと進化していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜の5km閾値走の感覚がものすごくよく、自信につながりましたね。

「あ、これがヴェイパー様の走り方なんだ」と、ようやく自分の中で感覚が掴めたような気がします。

日曜の段階では、かなり疲労が溜まっているなという感じでしたが、レース直前にはすっかり回復し、うまく「スピード維持」と「テーパリング」を両立することができた一週間だったと思います。

次のフルのときも、こんな感じでテーパリングができればいいかなと。

 

今までは閾値走は「キロ4分15秒設定」でやっていましたが、フルマラソンの記録が更新されたことにより、ダニエルズさんの計算によると「キロ4分8秒」と、一段階キツイペースになってしまいました。

マジか!

とは言え、実際のフルマラソンサブスリーを目指すには「キロ4分5〜10秒ペース」で前半押していく必要があるんで、いつでもこんくらいのペースで走れるようにせなあかんよなと。

もう自分の課題は「スピード」ってことはわかってるんで、いい加減、スピードに対する心理的な抵抗をなくしていきたいと思います。ハイ。

 

とは言え、昨日フルマラソンを終えたばかりの身。

お願いですので、今週、来週ぐらいは登山やサイクリングで、ゆっくり英気を養う方向で進ませてください。

必ず、再来週から本気出しますので。

(永遠に本気出さないパターン)

 

さようなら。