ゴシラン

走ることについて語ります

2020年初のロード30km走

釧路には「湿原の風アリーナ」という、室内ランニングコースのあるデカい体育館があるのだが、土日は大会が入っていることが多く、ランニングコースは夜しか使えないことが多いのが難点なのよね。

できれば、休みの日は日中にちゃちゃっと走って、夜はまったり過ごしたいものである。

 

しかし、今週の釧路はというか北海道全域はアホみたいに暖かく、雪も一気に溶け、まあ、これなら昼間に外を走っても差し支えないんじゃないレベルの路面になってきたので、久々に外で30kmを走ろうと決心したわけであった。

 

 

サイクリングロードは、市街地の昭和〜鶴野パーキングの区間に関しては、冬も完璧に除雪がされていて、これなら夏用シューズで十分だったねって路面でした。

ただ釧路環状線に入るとスケートリンク状の路面も一部あり油断ならない。

ヴェイパー投入はもう少し先になりそうですな。

 

先週は30km走り切れなかったので、今週はゆっくりペースでいいので30km完走することを優先にのっこのっこと。

キロ5分30秒ぐらいからゆるゆるとビルドアップして、最後はキロ5分ペースで締めました。

ロング走は、先週みたいにいいペースで走っていて途中失速するよりも、最初余裕を持って最後に上げ気味に終わる方が精神的満足度は高い。

ペースを上げるのは、もうちょい気温が上がって路面状態がよくなってからだね。

先週は足の裏にマメをこしらえたが、接地が改善されたのか、今週はノートラブル。

 

 

来週もこんな感じで、天気がよければちまちま行きたいものです。

 

 

日が長くなって、16時を過ぎてもまだまだ明るいねえ。

でもって、どことなく鉄塔には「男のロマン」を感じるものがある。

集合した鉄塔とか、変電所のワタワタした感じって、どことなく男心をくすぐりますよね。

どのようにくすぐるかは、よくわかりませんが。

 

 

ラン後はネットカフェ「快活クラブ」で、ソフトクリームを食べまくり、ハンバーグ180gが乗っかった「ミートトルコライス」なるものを食いました。

30km走で消費したカロリーは、これで全てパーになったのでありました。

まあ、週に一度ぐらいは、こういうジャンクな食生活もいいだろう。

ちなみに、味は冷凍食品そのまんまレベルでありましたが、ネカフェ飯に多くを期待しちゃダメだね。

 

正月の3日に「ひとりフルマラソン」をやってから、30km連続のロング走はしていませんでしたが、とりあえずスタミナの面ではさほど衰えていないようでホッとしています。

 

さようなら。